安過ぎるシャンパンが少ないのが魅力の一つ

今や人気シャンパンの一つに数えられる「ボランジェ」が創業したのが1829年のこと。
歴史もありますけど、1800年代の後半からはイギリス王室にも飲まれるようになり、そこからさらにその地位を確立することになりました。
魅力は、どれも高品質であること。
「ボランジェ憲章」なるものが存在するほど厳格に品質を守り続けているからこそ、これだけの信頼を得ることができたんでしょうね。


ボランジェ・スペシャル・キュヴェ
出典サイト:https://goo.gl/pwwRj3


このブランドのシャンパンを持っているなら、お酒買い取り店に持って行くべきでしょう。
売るかどうかは査定してもらってからでもちろんOK。
でも、査定してもらったら売りたくなるはず。
なぜなら、このブランドは極端に安い種類が少ないからです。

どんなに有名で高級だと言われる銘柄も、種類によっては数百円単位の買い取り価格しかつかないものがたくさん存在しています。
ボランジェもそのようなシャンパンが全くないわけではないんですけど、数自体はかなり少なめ。
どうしようもなく安くて売る気が失せる、なんてお酒はきっとないでしょう。


ボランジェ グランダネ

だからこそ、まずは査定してもらうべき。
買い取りを強化しているお酒買い取り店も少なくないので、思っている以上に高く買い取ってもらえるのではないでしょうか。

持っているなら絶対に売るべき種類は?

「ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ」というシャンパンがあります。
ボランジェの中でも一際高い価格で取引されるこのお酒は、お酒買い取り店に持って行くと、査定額3万円以上が濃厚。
4万円の査定額を付けてくれるお店にも出会えるかもしれません。
このシャンパンにはボックスが付いていますが、それがあればもう少しアップする可能性大。


ボランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ 
出典サイト:https://item.rakuten.co.jp/umemura/1310511080517816/

「R.D. 1985」は2万円超えが期待できる逸品。
この年以外のものは1万円を切るかどうか程度でしょう。
もしかしたら5,000円前後の値になることもあるかもしれませんが、それでもシャンパンの中で見れば大健闘ですね。
1万円を少し超えてきそうなものには「グラン・ダネ 1982」と「007 スペクター」があります。



ボランジェ「007 スペクター・リミテッド・エディション
出典サイト:http://winereport.blog.fc2.com/blog-entry-1688.html


万単位で買い取ってもらえる可能性が高いのは上で紹介したシャンパンですが、少し触れてますけど、2002年のR.D.もなかなか高評価なので、1万円は下回りそうですが5,000円程度はつくでしょうし、1999年の「グラン・ダネ ロゼ」も3,000円くらいは提示してもらえるはず。
その少し下くらいに2005年のロゼがあるという感じでしょうか。

年代が少し細かくなってしまいましたけど、シャンパンはもとより、お酒の買い取り相場というのはそういうもの。
家にあるボランジェの種類や年代がわからないなら余計に査定してもらうべきです。


ボランジェ ロゼ 2006 【ギフトボックス】
出典サイト:http://mathusalem.jp/?mode=grp&gid=697247